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ジユウジカン

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09.29.18:21

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  • 09/29/18:21

12.30.00:53

人を愛するということ

堤さんが、どんな天才数学者を石神の中に見い出し、
どんなふうに演じたのか、見てみたくて、

『ガリレオ』にはあんまり興味ないんだけど、
(すみません)

『容疑者Xの献身』を見ることにしました。

くどいようですが、
冒頭の有様なもので、無論、劇場まで足を運んでおりましぇん。
(何か背後から、痛烈な視線が・・・泣)


私が堤さんを初めて拝見したのが、TVドラマでした。
母がフォーリンラヴってしまったので、よく覚えています。
和久井さんと共演された、『ピュア』。

目は好きだけど、
なんだか近寄りがたい雰囲気のひとやなー・・と思ったのが始まり。


当時から、何かに関して面白いことが好きだった私は、
普段見られない撮影現場で起こる、
ありとあらゆる予想外のデキゴト、つまりNGを集めた番組も好きで、

『ピュア』のNG集を見たときに、堤さんの見方が180度変わりましたよ。

撮影の合間に、そこらへんにあったらしき、
子供用の三輪車にまたがって、ガキ大将のようにはしゃぐ、

きらっきらした堤さん。

・・・今思えば、あれは反則っすわー。自分、ギャップに弱いっす。

ちぇー。
仲良くなりてへー。
本気で思ったもんね。ふふん(←?)



だもんで、

ここらへんとか、もうずっと、
それこそぶっちゃけ、ミレニアム迎えてから何年後かに、
舞台で、生堤さんを拝見できるとは、想定外でした。

舞台に立つ堤さんの、いきいきとした表情!動き!

こーれは。
・・・・・反則っすわー、これはもうイエローカードもんですわー、
舞台だとこんな役であんな顔もするんやー・・・


妄想による、のろけではありません。失礼。

なので、
いつもクールだったり、勇ましかったり、俺様だったり、
そんな堤さんしか、見ていないので、
今回の、なんだか猫背で影をしょってそうな石神を、
どう演じるのか、とても興味がありました。

石神に“裏の顔”が存在するとして、

そのときに、身の毛もよだつような目で中空を切り裂くような顔に豹変したりするのか。

さもなくば、なんだか魂が抜けたみたいな表情をしているけれど、
湯川に再会してから、元気でそれなりに明るい感じのキャラになっていくのか。

お弁当屋さんに立ち寄ったときの石神の動向で、
松雪さん演じる女性のことを、密やかに想っているんだな、
というのは、言葉すくなでありながら、リアルに感じ取れました。
(並大抵の役者人生じゃ、絶対できないっす!他の役者さん方に関しても同じくっ!)


だけれど、石神は最初から最後まで、やさしい目をしていました。

最初と最後で違うかなと感じたのは、
目の奥に宿すやさしさの度合いが、どんどん深まっていっていたこと。


石神のやり方は、許されるものではない。

許す許さない以前に、それは魂のぼうとく。

しかし敢えて言う。
石神は、本当に本当に、優しいひとなのだろうなと。
ただひたすらに、優しい。
優しいのかたまり。
優しいだけの、ひと。

ただひたすらに、優しいだけのひと。



・・・つらいよ。
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12.29.17:45

ドライブ= З

一週間ぶりか、それ以上ぐらいぶりに運転をした。

やっぱり、車の運転は楽しいわ。
ハンドルを握るだけで、
みるみるハイテンションになって、

で、

目的地で、半分ぐらい疲れている。定説。(涙)


本日の目標は、お正月の買い出しの後編。
ちなみに前編は、三日ぐらい前に父が付き合っているので、
もうそんなにたくさん沸いてこないだろう、と思ったのに、甘かったです。

父との前編で、できなかったことを、いちいち私にやってくる母。

できなかったこと
↓
話し合いながら物を決める


だので、何かを見つけては、どれがいいかしら?に始まり、
しばらく、こっちはこうで、こっちはこうみたいな話をして、それでも悩んだら、また一回りしてから考え直す、
といえのを繰り返しはじめてしまいましたよ。


ごめん、母よ。
超つかりたっす。。。ぱた。。

伊達巻と、お多福豆と、栗金団と、クワイがあるだけで私は幸せなのです。

あんまり買わないで~!

12.29.07:57

いのち誕生☆

友人が、ママになりました。

待望の、新米ママさんに。

天使がこの世に生を受けて、
ママのお腹から元気よく飛び立つまでには、
とにかく、いろいろ大変なことが山とあったけれど、

新米ママさんは言う。

生まれてきてくれた天使に寄り添っていると、
いままでの苦しさも、なにもかもを拭いさってくれるようだと。


生まれてきてくれて、ありがとう。


心から思う。

私も、未経験者だけれど。り。

12.28.18:04

怖々・・ひゃっほぅ!

あおいちゃんが、はじけた役をやっている。

それだけの理由で、即買い決定。

劇場にも見に行ってないのに。
ほとんど、タイトルしか知らないのに。
内容なんてとんでもないです、知らないです。

レンタルもしてない。


勇気を出して、観ました『少年メリケンサック』!!


実際、お下劣なシーンがあるであろうことは、
カントクがクドカンなので、
多少の覚悟はしておりました。


はっきり申しまして、最初のほうは、あおいちゃん演じるカンナと同じ気分に陥りました・・・

そして、そういう顔にもなりながら観てました。ええ。

途中から、

奇跡は起こるよね!?ね!?    ・・・ねっ!!?

と、必死に願いながら、画面と向き合いました。

ジミーが“ろれつが回らないひと”じゃなくなったあとのライブは、
ほとんどもう泣き笑いな感じで、
なんだかもう、心はあったかくてあったかくて、

アルバム、出せないねぇって思いながら、悲しくなくて、

逆に、形になって残らないから、
伝説になれるかもしらんねぇ、って、ヤングに言ってあげたくなったり。


最初、とんでもなくとんでもない映画なんじゃないだろうかと、
へっぴりになっていた私ではありますが

結果オーライです☆

人間、地べたより下から這い上がるのは、とんでもない力と根性が必要なこと。

這い上がろうと思わせてくれるには、
そう仕向けてくれるカンナのような“光”を見つけたときに、絶対それを見失わないこと。

うろうろしていたら迷子になるから、光の方向、上を向いてゆっくり進むこと。

地面に這い上がったら、まずは自分の足でしっかり立つこと。

よく周りを見渡して、そこにずっと立っていられるように自分だけが浮かないように。
そうやって基本のキを作り上げていく。


とにかく、きっと誰もがハッピーになれるラストに出会える物語でした。
観てよかった!

12.27.00:29

電気敷き布団

夏より冬の寒いほうが、どちらかといえば、
いい。
暑いのより、よっぽどいい。

けれど、寒いもんは寒いのです。

今日も明日もあさっても、電気敷き布団は大活躍です。

電気カーペットじゃありません。
布団です。敷くほうの。
ぽかぽかで、まるでお風呂に浸かっているような至福。

されを、最近セットし忘れることが多くて、

今もそうです。

電気敷き布団待ちです。ぬくもれ、早く。


最初の頃は、ちゃんと10時半ぐらいになったら、
さくっと電気をセットしに行っていたものですが、
心に余裕がなくなっているのでしょうかね、
ぬくもるのを待って、
寝る時間が、とんと遅くなってきています。

昨日もおとといもそうでした。

午前様。

困ったな。
ただでさえ、夜よく眠れないのに。

あ、そろそろぬくもったかな。

では。
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